memo
設定を忘れないようにメモっておく場所です。
でも忘れてていい加減なこと言うかもしれない。
なにこれ? ってのがあったら聞いてみてください。ここで答えるかもなので。

五十音順に並べ替える
じごくのひ 【地獄の火】
火が燃え上がるような形を成す、地獄次元の普遍的な石。
異質の火に感応して気体や液体などに性質を変える。
黒魔次元の高貴な火でのみ金属的な加工ができ、
魔族の王達がこの石を鍛えた武具を好んで扱う。
かつて一度現次元にもたらされた際、
大地の火に怒り狂い暴れ乱れ破壊を尽くし、
その場を地獄に変えたという。
まぎ 【魔技】
超常の存在に立ち向かうために不死人間ロクザンドによって編み出された奥義。
"ロジックの壁"を突き破るために甚大な生命と精力を発気させねばならず、無限活動が可能な不死人間にしか扱うことができない。
限界的な活力を費やせば定命の者にもこの技を繰ることができるが、それによって寿命が削られてしまう。
ずぃはあたなく 【ズィハ・アタナク】
最古の闇の内にいる、曇り刀の名を持つ悪霊。
漆黒の闇の中でしか見えず、その姿を通常の次元で視認することはできない。
邪剣の化身とも言われ、あまたの次元に存在する魔剣のいくつかには、ズィハ・アタナクの一部が宿っているという。
たばそぅ 【タバソゥ】
鉄の色と硬さを持つ石、玄武岩を加工した製品。
加工が難しいため稀少だが、丹精して加工されたそれは、持つ者を支え守る不思議な力が備わるという。
ごうれっどれいど 【ゴーレッドレイド】
竜がニガテとする金(gold)と赤(red)からなる波動振でダメージを与える呪文撃。
ぎがんてぃく 【ギガンティク】
他次元に伝わる物語に登場する主人公が巨人と見紛うた風車のごとく、槍を大げさに旋回し広域にダメージを与える槍技。
圧倒的な迫力でせまる旋風をかわすことは難しい。
まかいのやり 【魔戒の槍】
黒魔次元に存在する鉄成分を現次元に具現化し、鍛えた鋼鉄で作られた槍。
魔族の存在次元である黒魔次元のロジックに通じているため、魔族の肉体を効率よく傷つけることができる。
これを振るうには黒魔次元のロジックを解し、槍の存在を認識する必要がある。
あらみてぃくびょうとう 【アラミティク廟塔】
魔王グノ・レイに復活を託されたデッドマン・レイが、マフェリアリに建てさせた霊屋の塔。
魔王の振るう『統治の剣』と『裁きの杖』を象徴した二種の塔からなり、両塔は最上階で連なっている。内部には血脈のごとき水路が張り巡らせられ、そこに流れる霊水は塔内の霊状態を安定させる役割を果たしている。
最上階にある封廟には、デッドマンが死に行く際、自身の記憶を封じた柩が収められており、その封印が解けると、レイの末裔に彼の記憶がよみがえるという。
おすとるしょうたく 【オストル沼沢】
狂人フェンデロが、彼を恨む人々の手によって殺された呪われた地。
フェンデロの死骸さえ陽に当たるのを良しとしない人々の祈りが、この地に注ぐ太陽の光を永劫に遮っているという。
ここで殺されたヒトの血は渇かず、黒く濁り大地に染み入り、呪いにぬかるむ泥と化す。そうして静かに、新しい犠牲者の足を掴むべく沼は広がり続ける。
イススィールでは、罪人は致命的な傷を負わされた果てにこの沼に追いやられる。
苦痛に耐えかねた者はウーセコリートの木に首を括り、来世に逃れようとする。しかしその者の魂は黒のよどみに飲まれ、罪人を憎む犠牲者の想いに永劫に苦しめられ続ける。
そして罪人の血を吸って、木はその忌まわしい生命を保つという……。
つらねちざくら 【連ネ血桜】
全次元における力の真理を解した最初の戦士が、後世に伝えた名も無き技の一つ。
特殊な軌道で描かれる剣の舞いが不思議な傷口を作り、そこから飛び散る血が桜の舞うように美しいことから、こう呼ばれるようになった。
いむぉさみないふ 【イムォサミナイフ】
オジギソウの葉を模して作られた短剣。
しりぶる 【シリブル】
もの凄くブサイクな犬。ヒトの言うことをあまり聞かない。
われたびすけっと 【割れたビスケット】
こすずるい乞食が幼い子供に貰って改心しかけた思い出のビスケット。
いよいよのっぴきならなくなった時に、最後に食べようと大事に取っておいたもの。
らいとはんど 【ライトハンド】
不浄とされる右手で持つことを定められたよこしまな小刀。
暗殺者は右手に持った武器で人を殺すのが決まりだった。
ぶりきのうで 【ブリキのうで】
大地の精霊エルズェが、こどもから送られたおもちゃで作った自身を模したものの腕部分。
エルズェはこどもの守り神とも言われ、エリグヒドでは年に一度、噴水公園でエルズェ祭が行われてた。
たましいのかけら 【魂の欠片】
石の欠片に霊が宿ったもの。物事に動じにくくなるおまじないがあるという。
しにしょうぞく 【死装束】
死者、または死を覚悟した人が着る白い衣。血で汚れているものも……。
素肌に着込むと呪われることがある。
うぇいるしーるど 【ウェイルシールド】
苦痛を感じ、攻撃を受けるとすすり泣く、やりにくい盾。
夜、人知れず呪いの言葉を吐いたりもする。
いずもぶき 【出雲吹】
故郷の風を懐かしんだ異国の戦士がグラハムに作らせた刀。
現存するのはそのレプリカ。
まくいぎ 【魔喰樹】
魔法使いの死体の上に生えると言われる、魔含の木。死体から生じる魔力(マナ)を養分として育つ。
ほとんどは木に育つ前にマナを吸い尽くし、枯れてしまう。
あおいあやしいくすり 【青い怪しい薬】
飲むと気持ちが落ち着くただの風邪薬。
飲みすぎると気持ち悪くなる。
ふれいも 【フレイモ】
火質を込める段階で失敗し、もろくなってしまった火質金属の総称。
火質の効果も弱かったりする場合があり、ジャンク品扱いされている。
たいくつなかしゅう 【退屈な歌集】
子守唄や寓話の歌集。何故か耳から離れない……。
よるのおまもり 【夜のお守り】
夜警の兵士に渡される、暗闇の神ディテークのお守り。
持っていると闇への好奇心が沸いて眠気がなくなる。
ぜにす 【ゼニス】
グラン鋼鉄を極限まで精錬したものがゼニスと呼ばれる。ヒトが作れる物質の中では最も硬く魔導率も高いが、そのほとんどは精錬に失敗してしまう。
ぐらん 【グラン】
非常に硬質で魔導率に優れたグラン鋼鉄を鍛えたもの。貴重で、加工も難しく高価。
あんとれんど 【アントレンド】
アントレンドという固有のものではなく、初心者の持つ相応の武具に冠せられる名。